29日、中国新聞社は記事「国連人権理事会改選、中国が高得票で再選」を掲載した。中国は193カ国中180票の支持を得て再選を果たした。日本は177票で4度目の当選となった。写真は米ニューヨーク市の国連本部ビル。

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2016年10月29日、中国新聞社は記事「国連人権理事会改選、中国が高得票で再選」を掲載した。

28日、国連総会で人権理事会の理事国改選選挙が行われた。47議席中14議席が改選された。アジア・太平洋から4枠など地域別に選出される。中国は193カ国中180票の支持を得て再選を果たした。日本は177票で4度目の当選となった。任期は17年から19年までの3年間。

また東欧枠で立候補したロシアの落選が注目を集めている。シリア内戦において空爆によって多数の民間人が死亡した問題で国際世論の批判が高まったことが影響したとみられる。ハンガリーとクロアチアが東欧枠の理事国となった。(翻訳・編集/増田聡太郎)