仮装の域を超えてますで賞をあげたい。
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 日ごろイベントでドレスアップしたり、役に成り切ったりしているセレブだって、ハロウィーンに仮装して非日常を楽しみたいもの。ではその完成度はいかほどのものなのか? 仮装の参考にもなるセレブの本気の仮装ぶりを紹介します。(編集部・香取亜希)

ハロウィーンの女王ハイジ・クラム

 ハロウィーン大好きセレブと言えば、元スーパーモデルのハイジ・クラム。毎年誰も想像しないドギモを抜く仮装を披露しますが、『ロジャー・ラビット』のヒロイン、ジェシカ・ラビットの仮装はもはや人間ではない! たしかにアニメのキャラクターですが、着ぐるみでもなく妙に生々しいし……。この完成度の高さには誰もかないません!

おぼこいクレオパトラなアン・ハサウェイ

 オスカー女優になる前のあどけなさが残るアン。もともと茶髪なアンですが、やはり真っ黒な髪色は新鮮。ゴージャスなクレオパトラなら、パーティー会場でも目立つし、大人女子の仮装にはもってこい! このレベルであれば、一般人でも容易にマネできる?

男子ウケ抜群のミランダ・カー

 ただ仮装したいんじゃない、モテ仮装がしたい! という人にはミランダ嬢をお手本に。セクシーなサーカスのホスト役にふんしてみました。男子の好きな網タイツに露出多めな衣装、ムチまで持って、「調教しちゃうわよ〜」とおふざけできちゃう計算された仕上がり。ハロウィーンじゃなきゃ、こんな格好したら捕まってしまう〜。

ある意味インパクト大なテイラー・スウィフト

 女子の仮装で人気なのはディズニーキャラクターのプリンセス。な・の・に、あえてのサブキャラしかもオラフの着ぐるみを選んだテイラー。テイラーほどのビジュアルがあれば、どんなプリンセスでもハマるはずなのに、この選択が逆に女子ウケはよさそう。手脚が長過ぎなオラフっていうのが笑いのポイントも押さえていてGOOD!

我が道を行くレディー・ガガ様!

 お金をかけて華美に仮装するのが嫌なら、この手がある! 『E.T.』の劇中、ドリュー・バリモアとE.T.が入れ替わるために仮装したオバケを思わせる仮装。子供でも大人でもシーツが一枚あれば即完成。ただ、穴を空けなきゃなので、シーツの再利用は見込めません。しかも、顔も体も見えないので、中身が一体誰なのか気付いてもらえない可能性は十分あります。