渡辺直美

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お笑いタレントの渡辺直美がハロウィンを2日後に控えた10月29日に、西武鉄道が開催し、西武池袋線の電車内にて行われる「SEIBU HALLOWEEN 2016 ワタナべナオミトレイン」に登場した。

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この日は西武池袋線の池袋駅前に、本イベントを心待ちにしていた309名の参加者が長蛇の列を作り、電車やガボチャ、魔女、うさぎに変身した渡辺をモチーフにした巨大ラッピング電車「ワタナベナオミトレイン」に乗り込んだ。

乗車するやいなや、「今回のイベントは、私の新たなエンターテインメントの挑戦の一部です。電車を単なる移動手段としてではなく、日常を楽しくするエンターテインメントという新しい価値を提供したいという西武鉄道の考えを実現するために私とのコラボが生まれました。みなさんにとびきりの笑いと感動を提供して参ります『SEIBU HALLOWEEN 2016 ワタナベナオミトレイン出発進行!』という渡辺の車内アナウンスとともに電車は池袋駅を出発。

同時に車内では、今にもオバケが登場しそうなハロウィンらしい音楽が流れ、渡辺が9号車に登場。大きなカボチャの形をしたハロウィンコスチュームに、“線路”柄のタイツやつり革ピアス、電車のライトをイメージしたライト付きのカチューシャを身に纏い、この日だけのハロウィンパフォーマンス「トリックオアトリート」を披露した。

その後も練馬駅到着までの約65分間、イベント参加者が待つ全ての車両で、お菓子の詰まったカゴを持っては耳に手をあてる仕草で「みなさん、合言葉は?」など、元気よく合言葉を求めた。参加者は声をそろえて「トリックオアトリート!」と答えたり、音楽に合わせてウェーブを起こすなど、手すりやつり革といった電車ならではのアイテムを使ってオリジナルのダンスを踊る渡辺を盛り上げ、車内の熱気は最高潮に!

電車が縦揺れするほどノリノリの「ワタナベナオミトレイン」は練馬駅に到着。そこで「練馬駅巨大オブジェ」 とついに対面した渡辺は「えっ! 私にそっくり! 生で見たら本当に怖い(笑)」と興奮した様子。その後はオブジェと顔を並べ、そっくりの表情でイベント参加者の笑いを誘っていた。

同ラッピング電車と巨大オブジェは、10月31日のハロウィン当日まで楽しむことができる。