キャサリン妃は英ヴォーグ誌6月号の表紙を飾り、今年の売り上げ1位を記録していた/写真:SPLASH/アフロ

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キャサリン妃は、創刊100周年を迎えた英ヴォーグ誌6月号の表紙を飾り、2016年の同誌売り上げナンバー1を記録していたが、その記録を破る女性が現れた。

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ヴォーグ誌の編集者であるアレクサンドラ・シャルトンがRadio 4のインタビューで明かしており、セーターとズボンに、カジュアルジャケットを羽織ったカーラ・デルヴィーニュが表紙を飾っている9月号の売り上げは、6月号を上回ったという。

「キャサリン妃は世界中で人気を博していますが、彼女が一番というわけではありませんでした。また今回カーラが表紙だったため、高い売り上げを記録したわけでもありません。9月は秋冬の服を購入する時期で、みんなが一番ファッションに関心を寄せるタイミングです。キャサリン妃もカーラも、とても重要な役割を果たしていますが、表紙が誰かということよりも、大切なことはあります」と語った。

それについてネットユーザーからは、「なんかこの人好きになれない」「結局表紙より、中身って言いたいわけ?」といった非難の声が殺到している。【NY在住/JUNKO】