同時録画数とHDD容量で選べる4モデル

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東芝映像ソリューションは、ブルーレイディスクレコーダー「レグザブルーレイ」4機種を2016年11月上旬に発売する。「らく見」「らく早見」コースを選んで放送時間より短縮して番組を視聴できる「時短で見る」機能を搭載した。

スマホと連携進化、外出先から番組予約、録画と同時で素早く持ち出し

インターネット未接続でも毎日更新される人物リストから選択し、関連番組を録画できる「おまかせ自動録画」、チャプターを自動選択してダビング作業を省略できる「おまかせダビング」などの機能を搭載。"見る"だけでなく"録る""残す"機能も"時短"を実現し、時間を有効に使って録画番組を楽しめる。

「ネットdeナビ」機能が進化し、外出先でもスマートフォン(スマホ)から番組表予約できるのに加え、パソコンやスマホで番組やチャプター名を編集可能。さらに録画時に持ち出し番組を同時作成し、録画終了後すぐにスマホやデジタルコンテンツ保護技術「SeeQVault」対応SDカードにダビング可能になった。

ラインアップは、3番組同時録画対応・ハードディスク(HDD)容量2TBモデル「DBR-T2007」、同1TBモデル「DBR-T1007」。2番組同時録画対応・HDD容量1TBモデル「DBR-W1007」、同500GBモデル「DBR-W507」。

価格はいずれもオープン。