27日、米華字メディア・多維網は記事「米国人が中国人とお隣さんになりたくない理由トップ5」を掲載した。必然的に米国社会には中国の住民が増えているわけだが、米国人はお隣さんになることを歓迎していないという。それはなぜか。資料写真。

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2016年10月27日、米華字メディア・多維網は記事「米国人が中国人とお隣さんになりたくない理由トップ5」を掲載した。

中国人による「米国不動産爆買い」が進行している。ある米国メディアは、このままでは米国全土が中国人に買い占められてしまうとの悲鳴を挙げている。必然的に米国社会には中国の住民が増えているわけだが、米国人はお隣さんになることを歓迎していないという。それはなぜか。

(1)料理の臭いがきつい。油や香辛料をたっぷり使う中華料理、ご飯時ともなると中国人の家からは強烈な臭いが漂ってくる。

(2)街並みに溶け込まない成金建築。米国では街並みの統一性が重視されるが、中国人はまったく気にもかけない。自分が好きなように家を作りたいと成金趣味満載に家を改築してしまう。

(3)「爆買い」で不動産価格が高騰。金余り人民元の力を背景としてキャッシュで不動産を一括購入。気前のいい中国人の爆買いで不動産価格が高騰、一般市民が家を買えなくなってしまう。

(4)ボランティアなど地域の活動に参加しない。米国ではさまざまなボランティア活動が盛んで、地域コミュニティを運営している。ところが中国人は「自宅前しか掃除しない」という公共心のなさで知られている。当然地域の活動も無視。中国人が増えればコミュニティは崩壊の危機に陥ってしまう。

(5)実利重視で景観無視。美しい庭、立派な木々。米国の住宅街の美しさを中国人はまったく理解しない。きれいなだけの花や木は無駄だとして、畑を耕したり家畜を飼ったりと実利ばかりを追求する。結果、街並みは汚らしく変わってしまう。(翻訳・編集/増田聡太郎)