ボイメン大集合!賑やかに映画をアピール

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名古屋市を拠点とする男性グループ・BOYS AND MENの結成から5年間の軌跡を本人が演じる映画『BOYS AND MEN 〜One For All, All For One〜』の公開記念舞台挨拶が10月30日にユナイテッド・シネマ豊洲で開催され、水野勝、田中俊介、田村侑久、辻本達規、小林豊、本田剛文、勇翔、平松賢人、土田拓海、吉原雅斗と渡辺いっけい、植田尚監督が登壇。リーダーの水野が「BOYS AND MENの生き様です!」と力強く映画をアピールした

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2010年に「名古屋から世界へ!」を合言葉に誕生したボイメン。今やテレビ・ラジオのレギュラーを15本以上抱え、来年は日本武道館での単独公演も決定するなど、全国的に活躍する人気グループに成長した。

水野は「活動6年目になった」とこれまでの年月を振り返り、「映画には5年分の思いが詰まっている。5年間の思いや葛藤が作品として残り、全国に発信できるというのは本当にうれしいこと」とバイオグラフィ映画の完成に感無量の面持ちを見せた。

メンバーと共演したベテラン俳優の渡辺は、賑やかなメンバーに囲まれて「先生のような気分」と苦笑い。「アイドルというよりも、一人一人に個性があって、それぞれの距離感で話してくるのがすごく面白い」とメンバーの魅力にハマった様子で、「これからも付き合っていきたいと思うヤツら」と語り、メンバーを喜ばせた。

また渡辺は「彼らと出会って、彼らのことをもっともっと色々な人に知ってほしいという気持ちになった」とも。水野は「ありがたいお言葉」と笑顔を見せ、「フィクションとノンフィクションが混ざった映画」としながらも、「いっけいさんやキャストのみなさん、スタッフの方々との間に残った関係性はリアルで熱いもの。真実しかない」とコメント。「たくさんの人に愛されて、この映画ができた」と感謝を込めていた。【取材・文/成田おり枝】