「ベストを尽くす」と3日目終了後に語った松山英樹(撮影:GettyImages)

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<WGC-HSBCチャンピオンズ 最終日◇30日◇シェーシャン・インターナショナルGC(7,266ヤード・パー72)>
 中国のシェーシャン・インターナショナルGCで開催されている世界ゴルフ選手権シリーズ「WGC-HSBCチャンピオンズ」最終日がスタートした。
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 OUT、INの2WAY進行で、日本人初のWGC制覇に挑む松山英樹は現地時間10時35分(日本時間11時35分)、ラッセル・ノックス(スコットランド)、ダニエル・バーガー(米国)とともに1番からティオフ。2位のノックスとは3打差があるが、今大会はバーディ合戦の様相も呈しており、「みんな調子がいいと思うし、バーディを獲らないと勝てない。(バーディを獲ったうえで)ボギーも少なくしていけばチャンス広がると思う」と本人も語るように、メリハリをつけたゴルフが優勝への条件だろう。
 なお、3日目を終えて通算3オーバーの43位タイとなっている谷原秀人は、トウ・ウーチェン(中国)、リャン・ウェンチョン(中国)とともに現地時間9時5分(日本時間10時5分)、10番からスタート予定となっている。
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