RAINBOW解散へ、所属事務所と専属契約更新せず

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【28日=KEJ片岡実香】 ガールズグループRAINBOWが、所属事務所との契約満了に伴い解散することとなった。以下、所属事務所DSPメディアの発表前文である。


こんにちは。DSPメディアです。
これまで7年間、DSPメディア所属事務所アーティストとして苦楽を共にしてきたRAINBOWが2016年11月12日でDSPメディアとの専属契約が満了となります。

DSPメディアの所属事務所アーティストとして長期間共に歩んできたRAINBOWのキム・ジェギョン、コ・ウリ、キム・ジスク、ノウル、オ・スンア、チョン・ユネ、チョ・ヒョニョンとこれからの活動について十分に話し合いをしましたが、 残念ながらそれぞれの道を歩むこととなりました。

当社はRAINBOWがどんな場所でも明るく輝く虹のように、いつどこでもはつらつでポジティブな姿で記憶に残ることを願っており、彼女たちの新しい活動と未来に心からの応援、激励を送りたいと思います。

これまでRAINBOWに惜しみない応援、愛情を注いでくださったたくさんのファンの方々にも心より感謝申し上げるとともに、新しい出発を前にしたメンバーへのたくさんの応援をよろしくお願いいたします。


RAINBOWは、09年にデビュー。翌年発表したデジタルシングル「A」の“おへそダンス”で人気急上昇となり、11年には同曲の日本語バージョンで日本デビューを果たした。

なおRAINBOWとして最後の作品となった今年発表の4thミニアルバム「PRISM」のカムバックショーケースの様子はKEJ147号に掲載されている。(写真=KEJ DB)