イ・ウォングン「人間関係に対する悩みは人より100倍するほうだ」

写真拡大

俳優イ・ウォングンが秋の男に変身した。

イ・ウォングンは先日、スター&ファッション雑誌「InStyle」のグラビア撮影で行われたインタビューで、映画だけではなくドラマ「グッドワイフ」と中国SOHU.com(搜狐) のウェブドラマ「恋のドキドキスパイク2」など多方面で様々な演技を披露したこと対して、彼は「出番や役、視聴率を離れて、大切に思っていない作品はない。本当に素晴らしい人々に巡り会えて、今こうやって演技できるようになった。周りにいる素敵な人々が僕の1番の大きな武器だ」と話した。

イ・ウォングンは映画「網」で「天才性と素晴らしい人柄を持つキム・ギドク監督と共に過ごした時間が奇跡みたいだった」とし、「リュ・スンボム先輩は僕と正反対のキャラクターを持っているけれど、自由な暮らしから得るエネルギーなど、真似たいところが本当に多かった」と付け加えた。

また、「第36回ハワイ国際映画祭」に招待されて話題を集めた映画「女教師」を撮影しながら“巨人”キム・テヨン監督とは焼酎を飲みながら友情を育てたという。「人間関係に対する悩みを人より10倍、100倍はするほうで、そのためか人見知りが激しい。そういう点を監督がキャッチして、上手く引っ張ってくれた」と打ち明けた。