28日、台湾の女優ルビー・リンの個人事務所が、ネットユーザーからの言葉の暴力について声明文を発表し、法的措置をとる用意があることを明かした。写真はルビー・リンとウォレス・フォ。

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2016年10月28日、台湾の女優ルビー・リン(林心如)の個人事務所が、ネットユーザーからの言葉の暴力について声明文を発表し、法的措置をとる用意があることを明かした。聯合報が伝えた。

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ルビー・リンは今年5月、俳優ウォレス・フォ(霍建華)との交際を発表。そこから幸せスピードは一気に加速し、7月にはバリ島で挙式。9月に第一子妊娠を発表して、現在は妊娠5カ月目と推測されている。

とんとん拍子で幸せをつかんだルビー・リンに対し、ネット上では嫉妬の声も大きい。最近では流産を求める声も多いほか、「妊娠を理由に結婚を迫った」「メディアを買収して記事を書かせた」「手練手管を尽くした」などといった内容の言葉がネット上に充満している。

これに対して28日、ルビー・リンの個人事務所が声明文を公開。北京の大手弁護士事務所と手を組み、こういったネット上の暴言に対して責任を徹底的に追及し、法的措置をとる用意があることを明らかにした。

個人事務所では今回の措置について、「パソコンの後ろに身を隠していれば安全だなんて思わないでもらいたい。一般社会に対しては、ルビー・リンに関することだけでなく、ネット社会全体の問題と捉え、考える機会にしてほしい」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda)