京都の宇治茶を使った「KS 美容オイル GT」(画像はプレスリリースから)

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化粧品メーカーのバル(本社・京都市)は2016年11月1日、オーガニック原料にこだわったコスメティックブランド「KOTOSHINA(コトシナ)」から「KS 美容オイル GT」を発売する。

お茶どころ、京都・宇治の有機緑茶農園で取ったオーガニックの茶の実オイルを70%配合した。

古くから髪や肌の手入れに使われてきた

資料によると、ほのかに緑茶の香りがする。茶の実オイルは、人の肌に多く含まれるオレイン酸を主成分としており、スキンケアオイルとして保湿力が高く、乾燥肌をケアできるのが特徴だ。古くから髪や肌の手入れに使われてきたオイルだが、昨今は実の収穫をする緑茶農園が少なくなり、希少性が高まっているという。

新商品には、他に椿油やバオバブ種子油、アルガンオイル、月見草油を配合している。また、フランスの国際有機認定機関「ECOCERT(エコサート)」からオーガニック認証を受けている。

コトシナは、「古都の品物」「古都の品格」「事柄を品物に」という意味を込めて2012年に立ち上がったブランドで、スキンケアやボディケア、ヘアケア商品を展開している。