ホットドッグは米国のファストフードの中で代表的な食べ物の一つ。しかしマレーシアでは最近国内の米国外食企業に「料理名の変更」を求めている。

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ホットドッグは米国のファストフードの中で代表的な食べ物の一つ。しかしマレーシアでは最近国内の米国外食企業に「料理名の変更」を求めている。ホットドッグには「イヌの肉」が含まれておらず、このネーミングは消費者に無用な誤解を与えるためだという。新華網が伝えた。

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中国の飲食文化の歴史は長く、料理名の多くは直訳した場合、外国人にとっては全く理解不能な不可思議なものになってしまう。

■夫妻肺片(牛の内臓ピリ辛煮込み)
「夫妻肺片」を直訳した場合、その意味は「夫と妻二人の肺の切れ端」。外国人がこの料理名を見たら、きっと何か思うところがあるに違いない。

■獅子頭(肉団子)
理解不能に陥るのは外国人ばかりでなく、多くの中国人も小さい頃、初めて「獅子頭」を食べた時、きっと「パパとママはライオンの頭まで食べちゃうんだ!?すごい!」と思ったことだろう。

■○蟻上樹(○は虫へんに馬、マーボー春雨)
この料理名を聞いた外国人が思い描くのは「一群のアリが木の上を登っていく」光景で、「中国人はそんなものも調理してしまうのか!?どうやって作るんだ?」と感嘆を覚えるに違いない。

■四喜丸子(肉団子の甘酢あんかけ)
この料理名を直訳すると「4つのハッピーな肉団子」。外国人がこの料理名を見た時、きっと「なぜ4つの肉団子がハッピーなんだ?」と疑問に思うに違いない。(提供/人民網日本語版・編集TG)