地元・中国のギャラリーも松山のスタートを見守る(撮影:GettyImages)

写真拡大

<WGC-HSBCチャンピオンズ 3日目◇29日◇シェーシャン・インターナショナルGC(7,266ヤード・パー72)>
 中国のシェーシャン・インターナショナルGCで開催されている世界ゴルフ選手権シリーズ「WGC-HSBCチャンピオンズ」。2日目を終えて、トータル13アンダーと単独首位に立った松山英樹は、WGC初制覇という日本人初の快挙達成へ向けて、3日目のプレーに挑んでいるが、前半9ホールを終えてトータル15アンダー単独首位を守っている。
松山英樹、絶好調のパッティングストロークを動画でチェック!
 2番パー5でバーディを奪って14アンダーとした松山。その後は連日のバーディラッシュを見せられずにいるが、9番でバーディを奪い、後半へ入っている。
 松山を3打差で追うのはラッセル・ノックス(イギリス)とビル・ハース(米国)。
 4打差・11アンダーにはフランチェスコ・モリナリ(イタリア)とダニエル・ベルガー(米国)。そして5打差・10アンダーにはフェデックスカップ年間王者、ローリー・マキロイ(北アイルランド)がつけている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

【石川遼特別インタビュー#3】選手目線で見た良いセッティングとは
出場機会を求めて中国へ PGAツアーチャイナで奮闘続ける日本の20歳
マキロイ、ケプカ、ケーシー…ナイキ勢が揃って“M”を実戦投入