28日、先月発売されたiPhone7は、中国人にとっては大きな変化はなく、iPhone7を買い控える人も少なくない。

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2016年10月28日、先月発売されたiPhone7は、モバイル決済サービスの「ApplePay」が日本で使えるようになり、日本ユーザーにとってより便利になった形だが、すでに「ApplePay」が使える中国人にとっては大きな変化はなく、iPhone7を買い控える人も少なくない。環球時報が伝えた。

そんな中で、「外見だけiPhone7」が中国で広まっており、過去の機種を外装だけiPhone7にカスタマイズする人が増えている。ネットでは関連のサービスを提供する業者が多数確認されており、アップルにとって重要な市場である中国で新機種に対する購買熱が低いことは軽視できない現状だと指摘する海外メディアも見られている。

動画は外装サービスの作業を記録しており、業者がiPhoneの背面に技適マークや関連のロゴをレーザーで刻印している場面が映っている。女性はPCで刻印する文字を決め、動作確認をした後端末を台に置き素早く刻印している。動画では刻印の場面しか映っていないが、同様の業者では外装のカスタマイズのみならず端末を入れるケースや梱包までさまざまなサービスを提供している。(翻訳・編集/内山)