ジョディ・フォスター 写真:ロイター/アフロ

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 ジョディ・フォスターが、米NetflixのSFアンソロジードラマ「ブラック・ミラー」シーズン4の1エピソードでメガホンをとることが明らかになった。

 チャーリー・ブルッカーが制作総指揮・脚本を務める「ブラック・ミラー」は、2011年から英チャンネル4でシーズン2まで放送された話題作。新たなテクノロジーによって人々の生活が狂っていくさまを、ブラックユーモアを交えて描いた1話完結形式のドラマで、ジョン・ハムやドーナル・グリーソン、トビー・ケベルといった人気スターがエピソードごとに主演し、12年に国際エミー賞最優秀テレビ映画/ミニ・シリーズ賞を受賞した。

 それぞれ6話から構成されるシーズン3と4はNetflixが全世界に独占配信することになっており、フォスターは来年配信予定のシーズン4の1話の監督を務める。フォスター監督エピソードの主演にはローズマリー・デウィット(「レイチェルの結婚」)が決定している。

 フォスターは、これまでNetflixの看板シリーズである「ハウス・オブ・カード 野望の階段」の1話と「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」の2話の監督を務めたことがある。

 10月21日から全世界で同時配信される「ブラック・ミラー」シーズン3は、ブライス・ダラス・ハワード、アリス・イブ、マッケンジー・デイビス、ググ・バサ=ロー、マラカイ・カービー、ケリー・マクドナルドらが出演。監督陣にはジョー・ライトやダン・トラクテンバーグも名を連ねている。