「タイムボカン24」で、福澤さんの「ジャストミート!」が響き渡る!?/(C)YTV

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毎週土曜、日本テレビ系にて放送中のアニメ「タイムボカン24」。10月29日(土)放送の第5話では、フリーアナウンサーの福澤朗がゲスト出演する。

【写真を見る】おなじみとなったカレンのコスプレ。今回はハロウィーン仕様に!/(C)YTV

29日(土)放送の「ハロウィンのトリック・オア・トリートは鳥取 or 島根だった!」では、トキオとカレンがハロウィンの“真歴史”を調査することに。だが、二人が到着したのはなぜか明治4年の鳥取砂丘だった。

どこかで見たことがあるような司会者「福澤さん」と出会った二人は、間違えられることが多い鳥取と島根を、正確に覚えてもらうためのクイズを出題していることを福澤さんから聞かされる。

そして、10月31日に大会が開催されることを知った二人は、「トリック・オア・トリートは鳥取or島根だった」という驚きの“真歴史”を知る。一方、アクダーマの3人も「そんなダジャレ真歴史は許せない」と、クイズ大会に参加してきて…というストーリー。

今回、福澤は本人をイメージしたキャラクター・福澤さんに声を吹き込み、日本テレビ系の人気番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」を模したクイズ企画「トットリ・オア・シマーネ横断ウルトラクイズ」の司会を担当する。

その中で、回答者を焦らせる「チッチッチッチッチ」というカウントや、「ジャストミート!」などのせりふも飛び出すなど、見どころ満載の放送回となっている。

ウルトラクイズの出題者で本人役というオファーを受けた際を振り返り、福澤は「子供の頃から見ていた『タイムボカンシリーズ』に声の出演をさせていただけると聞き、激しい高揚感に包まれました。

今も何気なくボタンを押すときに『ポチッとな』とつぶやいてしまうほど、体に染み込んでいる『タイムボカン』の世界観を壊すことのないように、『ウルトラクイズ』の司会の時以上に気持ちを高めて収録の日を迎えました」と興奮気味にコメント。

アフレコを終えて、「物音を全くたてることのできない静寂のスタジオで、マイクに向かって大勢の声優さんたちが喜怒哀楽を紡ぎ出していく作業に感銘を受けました。これぞプロフェッショナルな創造空間だと思いました」と振り返った。

自身が登場する第5話の見どころを聞かれると、福澤は「ハロウィン気分を盛り上げる壮大なるクイズ大会です。とてもためになる内容なので、ぜひ、全国の小学校の社会科の授業でも使ってください(笑)」と明かした。

そんな福澤との共演について、トキオ役の若山晃久は「小さい頃からいろんなテレビ番組で福澤さんを見てきた世代なので、共演が決まった時は本当に驚きました」と告白。

実際に福澤のアフレコを見て、「アニメのアフレコはあまりされたことがないと伺っていたのですが、そんなことを全く感じさせないくらいお上手で、福澤さんに引っ張っていただいた部分もたくさんありました」と、数々の名実況でならした福澤の手腕に感激した様子。

そして「福澤さんの名ぜりふがいっぱい飛び出しますし、本当に面白い回になっていますのでぜひ見てください!」とアピールした。

一方、カレン役の鬼頭明里も「普段テレビで拝見している方がアフレコ現場にいらっしゃるのがとても不思議でした。福澤さんは堂々とアフレコをされていて、さすがアナウンサーさんだなぁと思うと同時に、とても勉強にもなりました」と振り返る。

そして、「いつも通りハチャメチャな展開でしたので、放送を見るのが今から楽しみで仕方ありません!!」と、力強く語った。