『コールドケース〜真実の扉〜』タイトルバックのメイキングシーン

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WOWOW開局25周年記念企画としてついに今月22日(土)にスタートした、ワーナー・ブラザース・テレビジョン製作の世界的人気ドラマ『コールドケース』の日本版『コールドケース〜真実の扉〜』。第1話放送後に話題となったタイトルバックのメイキング映像が到着した。

タイトルバックでは、主人公の石川百合(吉田羊)が、未解決事件に関わる人々の声に耳を傾けながら捜査をしていく姿が象徴的に描かれている。ガラスを通してそうした"声"に耳を傾ける百合を、ガラスをつたう水が濡らす。その水滴は、事件の被害者あるいは百合自身の涙のように見える、意味深な映像となっている。

今回解禁されたメイキング映像では、そんな挑戦的な撮影に真摯に挑む吉田はもちろん、監督をはじめとしたスタッフの真剣な表情や細かな仕事ぶり、そのために組まれた特殊なセットなど、普段目にすることができない製作の裏側も楽しめる。ラストに撮影終了後の吉田が見せるお茶目な一面も収録されたこの映像は、当サイトの編集部トピックス&動画/突撃レポートに掲載されているのでお見逃しなく!

吉田のほかに、神奈川県警・捜査一課チームを演じるのは、永山絢斗、滝藤賢一、光石研、三浦友和。監督は『SP』シリーズの波多野貴文。オリジナルシリーズの内容を生かしながら、そこに新たな謎と人情味を加えた脚本を、『64-ロクヨン-前編/後編』の瀬々敬久や、『ハゲタカ』の林宏司が執筆。そして音楽は『思い出のマーニー』の村松崇継が担当している。オリジナル同様、事件が起きた当時のヒット曲を洋楽・邦楽問わず劇中で使用している点も注目だ。

『コールドケース〜真実の扉〜』はWOWOWプライムにて毎週土曜22:00より放送中。第1話は10月29日(土)10:00より再放送(無料)。(海外ドラマNAVI)