三菱自動車のオールラウンドSUV「パジェロ」が商品改良を受けました。

ロングボディの「SUPER EXCEED」と「EXCEED」に、新色・ディープブロンズメタリックを設定したのが外観の主な変更点。

内装では、「EXCEED」「GR」(ロングボディ)、「VR-II」「VR-I」(ショートボディ)のドアトリムに合成皮革を採用することで、最上級グレードの「SUPER EXCEED」(ロングボディ)と同等としています。

また、「GR」と「VR-I」には、光沢のあるピアノブラックのインパネセンターパネルを採用。こちらは「EXCEED」や「VR-II」に従来から採用されているもので、全体にクオリティを底上げしています。

そのほか、「SUPER EXCEED」に標準装備となる7 インチ WVGAディスプレイメモリーナビゲーション「MMCS」 の操作性を向上させています(「EXCEED」及び「VR-供廚縫瓠璽ーオプション設定)。

メーカー希望小売価格は、3.0リッターV6エンジンを搭載する「VR-I」の292万6800円から、3.2リッター4気筒ディーゼルを搭載する「SUPER EXCEED」の495万1800円までとなっています。

(山本晋也)

三菱・パジェロがマイナーチェンジ。新色追加や内装を一部変更(http://clicccar.com/2016/10/29/411923/)