NYの朝食の女王“サラベス”から冬限定のフレンチトースト登場

写真拡大

“ニューヨークの朝食の女王”と評されるレストラン「Sarabeth’s(サラベス)」は、国内全店で、看板メニューである「フラッフィーフレンチトースト」をアレンジした「ジャンドゥーヤ フレンチトースト」(1450円)を、11月1日(火)から12月25日(日)までの期間限定で新発売する。(※ルミネ新宿店は12月1日(木)から発売)

【写真を見る】伝統的なアメリカの朝食メニューの“ヘルシー&リッチ”な味わいから人気

「サラベス」は、ニューヨーク出身の女性サラベス・レヴィーンにより、1981年に創業。家族に伝わるレシピで作る、フルーツスプレッド(果物の甘味を生かした砂糖控えめのジャム)を始め、フレンチトーストや、パンケーキ、エッグベネディクト、ワッフルなど、伝統的なアメリカの朝食メニューの“ヘルシー&リッチ”な味わいで人気だ。さらに、レストラン格付けガイド「ザガット」では、“ニューヨークNo.1デザートレストラン”に選ばれ、「New York Magazine」からは、“ニューヨークの朝食の女王”と賞賛され、多くのセレブリティも足を運ぶ。映画「恋するベーカリー」で主演のメリル・ストリープに調理指導をしたことでも有名だ。

そんなサラベスから、冬のイチオシメニューとして期間限定で登場するのは、特製“ハッラーブレッド”に、“ジャンドゥーヤチョコレート”をサンドして焼き上げた一品だ。香ばしい風味の“ジャンドゥーヤ”と、薄いクッキー生地を砕いたサクサク食感の“ロイヤルティーヌ”が心地いいアクセント。たっぷりのホイップクリームとベリー、バナナと一緒に楽しめる。

アメリカ国内のみならず、世界中のグルメの心をつかんで離さないサラベスがこだわる、その優しいテイストを、この機会にぜひ味わってほしい。【ウォーカープラス編集部/田村玲奈】