「ゲオチャンネル」のオリジナルバラエティー「それいけ!エガちゃんマン」が公開収録を行い、江頭2:50が体を張った企画に挑戦!

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ハイブリッドVODサービス「ゲオチャンネル」で配信中のオリジナルバラエティー「それいけ!エガちゃんマン」が公開収録を行った。

【写真を見る】江頭2:50のお尻が大変なことに!?

同番組は、これまでのテレビ地上波では真似できない江頭2:50扮(ふん)するヒーロー“エガちゃんマン”が、ヒーローのようなタイツを履いて、毎回ありえない企画に挑むヒューマンドキュメント型バラエティー。ゲスな有名人、浮気男・女など世の中にはびこるさまざまな悪と戦い、体を張って人間のすごさと底力を衝撃度“100000000000%”の映像で展開する。

登場直前の江頭に、公開収録に臨む意気込みを聞くと、「俺はナマ放送NG芸人、それが客前でナマでやる、いい意味で緊張してきたぜ〜! ただ、苦い思い出があるからな…」といい意味で緊張感を発揮。

寺田体育の日の司会進行のもと、会場に駆け付けた約50人の観客の「エガちゃんマン」コールに包まれながら江頭が登場。だが、登場するや否やいきなり客席にダイブしたりと江頭は大暴れ。

今回は、六つのネタが書かれたボードが一つだけ用意されており、ネタが書かれた6枚の紙を抽選BOXに入れ、観客が引いたネタを実演していくもの。ネタの中には、「ビニール袋で真剣白刃取り」や「きき乳首」といったものから、「お尻の穴GOSSO(10倍)」「お尻の穴フラッシュコットン」という過激なものまで、豊富なネタが準備されていた。

だが江頭は、いきなり最初のネタから、ブラジリアンワックスを大量に使って尻の毛を一気に引き抜く「お尻の穴GOSSO(10倍)」という過激なネタを選んでしまい、ピンチを迎える。

そんな中、公開収録といえ、全力で体を張った江頭に直撃した。

――番組の見どころは?

全部地上波じゃやれないことをやってるから絶対に見ろ!! コンプライアンスの向こう側、それが見どころだ!

――配信だからこそできるバラエティーの限界とは?

難しいこときくな! 頭で考えるな!! 感じろ!!!

――これまでで一番大変だったチャレンジは?

バンジージャンプで、婚約者(ダッチワイフ)を崖から落としてキャッチするチャレンジ。人間って自然との共存が必要なのが分かった!

――公開収録を終えての感想は?

スタッフにだまされたぜ! ホントにこいつら俺を殺す気だぜ!! でも、ナマは最高!!

――視聴者へメッセージをお願いします。

ゲオチャンネルお得だぜ〜、笑いとAVが一緒に見れるそれがゲオチャンネルだ! そんな中でも「エガちゃんマン」は、今のテレビに飽きたヤツに、本当のお笑い番組! 新しい道を切り開くそれがエガちゃんマンだ!!