80年代のアイドルシーンにおいて、絶大的な人気を誇った3人。立ち居振る舞いも当時のままに華麗に登場

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“花の82年組”と称され、当時の青少年を虜にしていた松本伊代、堀ちえみ、早見優がCS放送の歌謡ポップスチャンネル「松本伊代・堀ちえみ・早見優80年代アイドル女子会スペシャル」の特別番組について記者会見を行った。

カメラマンから「キラキラ〜〜な感じで!」とリクエストされると、松本は自身の代表曲「テレビの国からキラキラ」を連想し、キラキラスマイルを披露した。

会見では、当時を振り返りながら“仲良し3人娘”のまったりトークを披露。松本は「アイドル時代で一番過酷だったのは、番組のために特訓したシンクロナイズドスイミング。夜に練習していたので、今でも思い出すの」と告白すると、堀は「めったに昔のことを思い出さない伊代ちゃんが唯一思い出した思い出だよね」とツッコミを入れた。現役アイドルの話に及ぶと、早見は「いまのアイドルはとても起用。ダンスもキレキレだし、私たちの頃は振り付けだったから、いまなら無理だな〜」と評価。現役時代にいたら脅威となる現代のアイドルについて聞かれると、堀は「えっと、指原莉乃ちゃん!」と回答。早見は「彼女はやる気が違いますよね。トークもできてマルチな感じ」と絶賛。松本は「私たちはトークスキルは求められなかったもんね。当時は『はい』だけ言っていれば良かったの。『上手にやっちゃダメ』とか言われてたし」とまさかの暴露。続けて松本は「でも、私たちがアイドルとして、グラビアやバラエティーでいろいろやっちゃったから、いまのアイドルの子達は新しいことをしなくちゃいけないし、ハードルが高くなっちゃったかも」といまのアイドル事情を労った。

同番組では、松本が「センチメンタル・ジャーニー」「時には愛を」、堀ちえみが「リ・ボ・ン」「東京Suger Town」、早見が「夏色ナンシー」「恋のブギウギトレイン」を歌唱するほか、過去のアイドルが出演した映像を振り返りながら、思い出話や禁断の恋愛トークなどを行う。往年のアイドルファンなら“涎水モノ”の時間が堪能できる。