『溺れるナイフ』映画初出演の志磨遼平が語る「演技」すること

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意外にも映画初出演だったという志磨遼平。主題歌も担当する彼が体験した、ステージで歌うこと、演技をすることの違いとは。

志磨遼平が演じたのは、地方に引っ越してしまった人気モデルの中学生、望月夏芽(小松菜奈)を追いかけまわし、写真集を作りたい!と迫るカメラマンという役どころ。映画完成後、志磨にコメントをもらった。

―『溺れるナイフ』は映画初出演だったんですね。

楽しかったですよ。初めてやることですから。やったことがないことはおもろいです。

―普段のPV撮影の時は、演技をしているっていう感じではないんですか?

あれは何っていうんでしょうね。例えば歌って踊ることって、人間は日常的にしないことじゃないですか。だから、歌って踊るっていうだけで、何がしかちょっと特殊な状態っていうのはあって。例えば、水を飲むことと歌って踊ることっていうのはぜんぜん違うじゃないですか。僕、ゲ里辰突戮譛イ呂茲やるんですけど、イ犬磴⊃紊魄んでみてくださいイ辰童世錣譴襪肇瓮奪船稙颪靴い鵑任垢茲諭そっちが演技というならば、ああいうPVやとかステージっていうのは、ぜんぜん演技じゃないですね。

―確かに。

イ笋辰戞電車もう来るイ辰徳るのと、陸上のトラックを走るはけっこう違うっていう。歌って踊るは、そのイ笋辰戞電車もう来るイ辰討いΥ兇犬覆鵑任垢茵ゲ擦出たら、もうやらなあかんイ辰憧兇犬如⊆然なことなんですね。でも、イ犬磴△舛腓辰帆ってくださいイ辰童世錣譴燭蕁一気にイ┐┐А△匹鵑淵好圈璽匹如△匹海妨かって走ろうかなァ小走りなのか、全力なのか。何メートルかもわからんし。要するに、演技って水を飲みたいわけじゃないのに、水を飲むってことですよね。やっぱり難しいですよ。

―志磨さんのライヴって、ある種すごく演劇的じゃないですか。

ヅイ諭

―そういう意味では、演じるっていう意味で通じるものはあるのかな、と。

まったくないです。イい弔發笋辰討襪笋龕イ辰討いΔ里蓮大きな落とし穴です。できると思って映画を観たらガッカリします(笑)。僕、「絶対に向いてるって」って言われがちなんですよ。

―映画とかドラマのオファーもたくさんありそうですよね。

それも言われがちですが、ないです。ぜんぜん違う。だから期待しないで観てください(笑)。

―今回、何で出演することになったんですか?

単純に、山戸(結希)監督の映画が好きなんですよ。だから、ぜんぜん違う方からオファーされていたら受けていなかったと思います。それは偉そうな意味じゃなくて、ヌ詰ですよ。できませんよイ辰討いΠ嫐でね。山戸さんの映画は、友達が出ていたのを観ていて羨ましかったんです(『おとぎ話みたい』2014年)。おとぎ話っていうバンドの子なんですけど、いい映画に使ってもらったなって感じだったから。

ちょうど、この間一緒にツアーもやったんですけど、おとぎ話の子からセ蓋佑気鵑、志磨ちゃんに映画出て欲しいって言ってたでイ辰栃垢い董イ笋辰燭囚イ辰道廚辰燭鵑任垢茵それまでわりと自主制作みたいな感じだったから、またそんな感じかなって思っていたんですね。で、僕は少しチャラっと出るくらいかなと思って。だからイ發Δ匹鵑幣魴錣任發笋蠅泙垢茲辰童世辰箸い日イ辰禿舛┐董それは悪い意味で言ったんですよ。ゥャラそんなないですけどイ辰討いΔ里あったとしても気にしないでっていう意味で言ったら、バリッバリでかくて。

―どメジャー映画ですね(笑)。

小松菜奈ちゃんと菅田将暉くんW主演だしね・・・。もうエライことになったな、っていう感じでした(笑)。

―カメラマン役でしたよね。