自分のプレーに集中して、1ホール1ホール丁寧にやることを意識しているという服部真夕(撮影:小路友博)

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<樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント 初日◇28日◇武蔵丘ゴルフコース(6,580ヤード・パー72)>
 現在賞金ランキング50位、賞金シードの当落線上にいる服部真夕は3バーディ・1ボギーの“70”でラウンド。2アンダーで首位と1打差の5位タイにつけた。
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 このコースは08年に初優勝を挙げた思い出の地。「好きなコースは好きですが、優勝のイメージは残っていないです」と特に感慨などはなく、「1ホール1ホール丁寧にやる」ことだけを意識。好スタートを切った。
 50位に入ったということは認識しているが、賞金額などに関しては「あえて見ないようにしている」と完全にシャットアウト。「自分のプレーに集中するために」余計な情報は頭に入れずに戦っているという。
 
服部は07年にプロ入りして以来、ここまでずっとシード権を維持してきた。91年以降はプロテストトップ合格者にツアーの出場権が与えられるようになったが、その権利をいかして翌年のシードを獲得した日本人選手は服部のみ。その意地とプライドにかけてもシード権は維持したいところだ。
 「1日1日自分のプレーをしていくことが目標。それが結果につながればいい」。最後にランキングを確認した際に50位以内にいるように、それだけに全力を尽くす。
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