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キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は10月28日、医用画像クラウドサービス「Medical Image Place」をプラットフォームにした健診向け遠隔読影インフラサービスの提供を11月1日より開始すると発表した。

同サービスは、Medical Image Placeをプラットフォームとして、健診機関から依頼されたX線撮影装置などで撮影した検査画像を専門の読影医師が読影し、結果レポートを健診システムと連携させるというもの。検査画像を読影するまでのワークフローや大量データの処理を効率化する機能を実装し、シームレスに健診システムと連携することができる。また、システム運用管理が不要なセキュアなクラウド環境下で必要に応じたサービスを利用することが可能となっている。

(周藤瞳美)