闘病中のシン・ドンウク、近況を報告「健康状態は以前よりかなり良くなった」

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作家転身を宣言した俳優シン・ドンウクの近況が伝えられた。

28日、シン・ドンウクの所属事務所スノーボールエンターテインメント側は、TVレポートとの取材で「シン・ドンウクが、闘病中も長編小説を執筆した。健康には引き続き気をつけている」とし、「健康状態は良くなったり、悪くなったりを繰り返している。前に比べると、かなり良くなった方だ」と知らせた。

現在シン・ドンウクは、宇宙を題材にした長編小説の執筆を終えた。「書きます、宇宙日誌」にタイトルが決まったこの本は、来月20日ごろ世の中に出てくる予定だ。

久しぶりに作家転身を伝えたシン・ドンウクの演技復帰にも関心が集まっている。これについて所属事務所は「まだ復帰を議論できるほどの健康状態ではない。完治が難しい病気であるため断定するのは難しいが、まだ芸能界復帰は出来ない」と明かした。

2003年、KBS 20期公開採用タレントでデビューしたシン・ドンウクは、ドラマ「ソウルメイト」で視聴者に愛された。しかし、2010年に現役で入隊して訓練を受けていたところ、CRPS(複合性局所疼痛症候群) 判定を受け、2011年に依病除隊(病気によって除隊すること) した。その後、闘病生活をし、健康を守るために努力していることが伝えられた。