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JR東日本東京支社は11月12日、尾久駅構内・尾久車両センターで「第16回みんな集まれ! ふれあい鉄道フェスティバル」を開催する。583系・485系「ゆう」の車両展示をはじめ、鉄道に関する各種展示・体験などの催しが用意される。

583系は団体専用臨時列車「わくわくドリーム号」などで首都圏に乗り入れるほか、今年は「ニコニコ超会議号」や青森県・函館デスティネーションキャンペーンに合わせて運行された臨時特急「583系青函DC号」、磐越西線の臨時快速「あいづ」でも活躍した。今回のイベントは583系を都内で見学できる貴重な機会となる。なお、583系・485系「ゆう」ともに車内は見学できない。

体験型イベントをそろえた「ふれあいコーナー」では、小学生以下を対象に自転車型発電機による鉄道模型運転体験や保守用車両(レールスター、高所作業車)の体験乗車を実施。全年齢対象イベントとして、レール切断作業実演、HOゲージ運転体験、ヘッドマーク展示などを行う。記念撮影用の子供用駅長制服・制帽も用意される。

特設販売コーナーでは、イベント限定の記念弁当(800個限定)やJR東日本沿線各地の駅弁、電車型の箱付きパン「電車パン」、各種鉄道グッズなどを販売。鉄道車両部品は出品されない。イベント開催時間は10〜15時(最終入場は14時)となる。

(佐々木康弘)