3連続バーディで前半を締め、ガッツポーズを見せる堀琴音(撮影:小路友博)

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<樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント 初日◇28日◇武蔵丘ゴルフコース(6,580ヤード・パー72)>
 悲願の初優勝を狙う堀琴音が、スタートダッシュを決めた。
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 堀は3番でダブルボギーが先行するも、7番で手前10ヤードからチップインバーディを決めたのを皮切りに3連続バーディを奪取。スコアを2つ伸ばして折り返す。後半も11番でボギーが先行するも、12番パー3で10メートルをねじ込みスコアを戻す。そして14番では30ヤード、16番パー5では15ヤードのアプローチをカップに放り込んだ。この日は6バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの“69”。1ラウンドで3度のチップインバーディは人生「初めて」という。
 
 9月29日から10月2日まで行われた「日本女子オープン」では惜しくも2位。優勝は逃したが、「難しいアプローチや、やさしいアプローチも含め、良いパーセーブが出来たので自信になった」とショートゲームに手ごたえを感じたという。2週間前の「富士通レディス」からコロがす際にコーチのアドバイスでノーコックで打つようにしたこともアプローチの安定につながっている。
 「富士通レディース」でも首位タイスタートを決めながら、最終日に落として3位に終った。それだけに課題は「最終日に伸ばせないこと。どこかが崩れてしまうと、全部崩れてしまう。そこを直さないと」とハッキリ分かってはいる。
 「最終日にならないと分からないけど、あまり気にしないように回ることが必要。初優勝はすごくしたいけど、コースに入ったらそこはあまり考えないように」。無心で自分のプレーを続けた先に求める頂点は見えてくるだろうか。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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