EXO元メンバールハン、中国戦争映画「建軍大業」にキャスティング…来年8月1日に公開

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EXO出身のルハンが、話題の中国映画「建軍大業」にキャスティングされた。

ルハンが最近中国で撮影を開始した映画「建軍大業」に小平役でキャスティングされたと、中国の沂晩演芸などの現地メディアが28日に報道した。

この映画は1927年に南昌蜂起(中国共産党が江西省南昌で起こした武装蜂起) を始まりに中国に赤軍が創設され、その後の八路軍(日中戦争時に 華北方面で活動した中国共産党軍・紅軍の通称) を経て解放軍が誕生する過程を描く戦争映画で、中国政府が支援する若い世代が対象の主旋律映画として制作されると発表された。

また、この映画にEXOのレイの合流が噂されている。レイは中国・湖南省共青団広報大使として活動中だ。

映画「建軍大業」では リウ・イエ(劉) が毛沢東を、チュウ・ヤーウェン(朱亚文) が周恩来を、マー・ティエンユー(馬天宇) が林彪、ファン・ヤンチェン(冯远征) が陳独秀を、ダニエル・ウー(吳彦祖) が張国トウ、ソン・ジア(宋佳) が宋慶齡、ルハンが小平、ジェン・シュアン(鄭爽) が両カイ・フ、バイカが瞿秋白の役を演じる。

「建軍大業」は来年8月1日に中国建軍90周年を記念して中国現地で公開される予定で、中国・北京、上海、ナンチャンなどで撮影が行われる。