Davichi、年末コンサートを開催…“国民デュオ”の9年間を詰め込んだステージを予告

写真拡大

Davichiが年末にコンサートを開催する。12月30日と31日の両日に渡り、ソウル延世大学大講堂で年末単独コンサート「Davichi in tempo“50XHALF”」を開催する。

Davichiは2008年のデビュー以降、「Even though I hate you, I love you」を初めとし、「War and love」「8282」「Don't Say Goodbye 」「また泣く、また(Cry Again)」「Two Lovers」「私の隣のあなただから」等をヒットさせ、韓国国内の唯一無二の女性デュオとして愛されてきた。Davichiは今回の単独コンサートを通して、9年間の活動を総網羅するステージを予告した。

コンサート関係者は「Davichiは自身の音楽を愛してくれたファン達と今年最後の2日間を美しく飾る予定だ」と話し、「存在感の濃い声と、認められた歌唱力を誇る『国民デュオ』の卓越したステージにたくさんの期待と関心を寄せて欲しい」と伝えた。

クリスマスシーズンをねらい、2009年に始まったこの公演は「バラード歌手は退屈だ」という偏見を破り、毎年華麗なステージとパフォーマンスで観客を魅了している。今年もやはり独特なコンセプトでファンを驚かせる予定だというのが関係者筋の話である。

最近1年8ヶ月ぶりに発表したDavichiのニューミニアルバムダブルタイトル曲「私の隣のあなただから」と「受ける愛が、あげる愛に」で各種音源チャートの1位を総なめにしたDavichiの年末単独コンサートは28日午後2時から、INTERPARKチケットで予約がスタートした。