『ピーチガール』Web用ポスタービジュアル (C) 2017「ピーチガール」製作委員会 (C) 上田美和/講談社

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累計発行部数1300万部を超える同名人気少女コミックを、山本美月×伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)のW主演&初共演で実写映画化する『ピーチガール』。この映画の第1弾ポスタービジュアルと特報が公式サイト(peachgirl-movie.jp)で公開され、Web用ポスタービジュアルが解禁となった。

山本美月×伊野尾慧W主演で人気少女マンガ「ピーチガール」を映画化

第1弾ポスターは、ハートやお菓子が舞うポップな背景に、2人の男子にはさまれ戸惑いの表情を浮かべるもも(山本)と、“顎クイ“でももにグイグイと迫るモテ王子のカイリ(伊野尾)、ももと手を繋ぎ控えめに寄り添うとーじ(真剣佑)という、複雑な三角関係を写し出したもの。「5分に1度、恋の事件が巻き起こる!?」というコピーのように、急展開の恋模様を思わせるキラキラでポップなビジュアルに仕上がっている。

また、Web用ポスターは、「桃」を手に持つ「ピーチガール」なもも(山本)のビジュアルとなっている。

一方、解禁となった特報は、ギャル風な見た目の女子高生に扮した山本、ウィンクやハグなどチャラくもキュートな仕草を連発する伊野尾、クールで硬派なイケメンに扮した真剣佑という役になりきったキャスト陣と、キスシーンや後ろからのハグなど胸キュンシーンはもちろん、山本から伊野尾への“壁ドン”ならぬ“木ドン”、飛び蹴り、伊野尾の“マーキング”といったコミカルでインパクトあるシーンが盛りだくさんだ。

本作は、日焼けした肌と赤い髪のせいでいつも周囲から「遊んでる」などと誤解されてしまうが、実は誰よりも純粋な女子高生のもも(山本)が主人公。彼女には、とーじ(真剣佑)という中学時代からずっと想い続けている人がいたが、そんなももに学校一のモテ男・カイリ(伊野尾慧)が興味を持つ。そうした中、もものお気に入りを何でも欲しがる最強最悪の小悪魔・沙絵(永野芽郁)はとーじを横取りしようと、ももに様々な罠を仕掛けるが、沙絵の罠によるピンチから、いつもももを救ってくれたカイリは、いつしかももの一番の理解者となっていくというストーリー。2017年5月20日より全国公開となる。