忘れんぼうの“ドリー”世界中で愛されるワケ

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この夏、興行収入68億円突破の大ヒットを記録したディズニー/ピクサーの最新作「ファインディング・ドリー」が11月15日、早くも先行デジタル配信をスタート、11月22日にはMovieNEX(4,000円/税別)が発売となる。その発売を前に、前作「ファインディング・ニモ」に引き続き、主人公ドリーの英語版ボイス・キャストを務めたエレン・デジェネレスのコメントが到着した。

エレンは、ドリーが世界中で愛される理由について「ドリーが世界中で愛されるのは、相手に対する批判や意地悪な心がまったくないからです。彼女はとても楽観的ですし、親切で無邪気です。そして、何事も決してあきらめません。もちろん自分を憐れむこともありません」とコメント。

今作で久しぶりにドリーの声を演じたことについては「本当に楽しかったです!ドリーはとてもかわいらしく無邪気で、子どものように純真なんです。また彼女を演じて、とても興奮しました。今作は、前作よりもドリーの感情を描いているので、本当のドリーが分かる感動的なストーリーです」と、充実の仕事となったようだ。

そんなエレンがもし会えるなら、会ってみたいキャラクターはタコの「ハンク」だという。「文句ばかり言ってるけど、愉快なキャラクターだと思います。私自身、彼とうまくやっていく自信があります!」とのこと。

また、「ドリーに聞いてみたいことは?」との質問には「あら、考えてたこともなかったですけど、『あなたの声を演じたんだけど、どう思う?』ですかね!」と答えた。

最後に、MovieNEXの発売を楽しみにしているファンに、「今作は、素晴らしいメッセージがつまった、楽しくて、独創的で、かわいらしくて、心温まる感動の物語です!それにピクサー作品ではおなじみの、隠れキャラクターがあちこちにあるので、そちらもぜひ楽しんでください!」とコメントを寄せた。

「ファインディング・ドリー」は、11月15日に先行デジタル配信開始、11月22日にMovieNEX発売。