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バラクーダネットワークスジャパンと日本RA(NRA)は10月27日、Webアプリケーションファイアウォール「Barracuda Web Application Firewall(Barracuda WAF)」と「NRA-PKIクライアント証明書」を連携し、Webサイトの強化ソリューションを提供していくことで合意したと発表した。

今回の連携により、WAFを経由したクライアント証明書認証が可能となり、Webサイトのセキュリティを大きく向上できるという。両社は今後、新しいソリューションとして「Barracuda NextGen Firewall FシリーズのSSL-VPNクライアント証明書認証機能」を提供する予定だ。

Barracuda WAFは、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティング(XSS)といった悪意ある通信を遮断し、Webアプリケーション上の機密データを保護する。また、物理アプライアンスや仮想アプライアンスに加えて、Microsoft AzureやAmazon Web Servicesといったパブリック・クラウドで管理するWebアプリケーション向けの専用インスタンスも提供している。

(山本善之介)