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GMOインターネットは10月28日、同社が提供するVPS(仮想専用サーバ)サービス「ConoHa byGMO」に「512MBプラン」を追加したと発表した。

ConoHaは、複数の料金体系でビジネスやトラフィックの規模に応じたシステムを柔軟に構成できるVPSサービス。顧客のさまざまな利用目的に対応するOSテンプレートや、アプリケーションテンプレートが多数用意しており、サービスに合わせたテンプレートを選択することで、サーバ作成と同時にOSのインストールやアプリケーションサーバの構築を完了できる。

今回、これまでのメモリ容量1GBからのプランを拡充し、新たに512MBプランを追加した。CPU 1コア/高速SSD 20GBで構成したVPSを、月額630円(定額)または、1時間1円(時間課金)で利用できるプラン。初めてVPSを利用される方はもちろん、ブログ運営や期間限定の特設サイトといった小規模Webサイトの運営、Webサービスのテスト環境構築など、さまざまな場面でコストを抑えて利用できるという。

なお、今回のプラン追加を記念し、申込日から30日間、利用料金が10%OFFとなる特典を用意。512MBプランを申し込んだ先着512台限定となる。

(山本明日美)