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Microsoftは10月27日(現地時間)、Skype for BusinessがMac OS X(macOS)に対応したことを公式ブログで発表した。既にMicrosoft Download Centerからダウンロードできる。サーバー側はWindows版と同じく、Skype for Business Server 2015もしくはLync Server 2013の稼働が前提となり、クライアント側OSはOSX 10.11 El Capitanもしくは、macOS Sierra(10.12)を対象としている。また、Outlookとの統合にはOutlook Mac ビルド15.27(161010)が必要。

また、MicrosoftはiOSおよびAndroid向けSkype for Businessの更新も合わせて発表した。新たにH.264コーデックによる高画質でデスクトップを共有するVbSS(ビデオベースの画面共有)機能をサポートし、使用環境を大幅に向上させた。なおiOS版は、会議中は音声をミュートする機能やExchangeサーバーのドメイン名を手動入力する機能を追加。Android版はアップロードしたPowerPointプレゼンテーションを会議で表示する機能や、会議タブからOutlookの予定表を直接開く機能が加わっている。

阿久津良和(Cactus)

(阿久津良和)