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バンダイの大人向けコレクターズアイテムの祭典として、都内・秋葉原UDXで開催される「TAMASHII NATION 2016」(会期:10月28日〜30日)にて、バンダイが展開するフィギュア「ROBOT魂」より、「Ka signature」仕様の「ROBOT魂 〈SIDE MS〉FAZZ」が初公開された。

「Ka signature」は、人気メカニックデザイナーのカトキハジメ氏と魂NATIONSによるプロジェクト。FAZZは雑誌企画『ガンダム・センチネル』に登場するα任務部隊に配備された機体で、フルアーマーZZガンダム開発における試験機としての役割をもっていた。

展示されていたモデルでは、本機の特徴である巨大なハイパー・メガ・カノンのほか、ダブル・ビーム・ライフルやミサイル・ポッドなどの兵装が再現されていることが確認できた。同機は「GUNDAM FIX FIGURATION」でも以前立体化されていたが、「Ka signature」では顔まわりの造型もシャープになり、ボディのプロポーションもスマートにまとめられている印象を受けた。

なお、同じコーナーには同じく『ガンダム・センチネル』のほか『機動戦士ガンダムUC』にも登場したZプラスをモチーフにした「ROBOT魂 〈SIDE MS〉Zプラス」(Ka signature)も公開されていた。