みんな大好き『Eテレ』のココがすごい! 子育て1年生夫婦が選ぶベスト5

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鈴木「今回のテーマはEテレ番組! Eテレを見ていると、衝撃を受けることとか、すげえ!と思うこととか、たくさんあるんですよ。今回は、「Eテレ1年生夫婦が選ぶ、ここがすごいよ!Eテレベスト5!」です。

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子育てをするようになってから、相当見てますね…。」

Chacco「Eテレがないと、鈴木家はやっていけません。そもそも、私はざっと20年くらい見続けてるからね!まぁ親目線で見てないかな(笑)。」

鈴木「自分も完全にアイドルオタク目線ですけどね!

今回は、Eテレ番組の中でも、ウェブサイト「NHK Eテレ こどもポータル キッズワールド」に掲載されている番組から、ということにしました。具体的に言えば、『おかあさんといっしょ』や『みいつけた!』『いないいないばぁっ!』などです。

ちなみに、『Let's 天才てれびくん』や『ビットワールド』、アニメ『忍たま乱太郎』『ワシモ』などは含みません。」

Chacco「残念!そこで語れることも山ほどあるのに!みんなの初恋は『忍たま』の土井先生だよ?」

鈴木「そのあたりは、またの機会におねがいします(笑)。逆に、BS番組『おとうさんといっしょ』や『ワンワンパッコロキャラともワールド』も含みます。

その中から、この番組のココがすごい!この人がすごい!というものを10項目、それぞれが選びました。その中から、一致したものが5項目!それを、下の順位から、発表していきたいと思います!」

Chacco「はーい!」

5位は、バラエティでもおなじみのあの人!


鈴木「では、第5位…『みいつけた!』から、「サバンナ高橋がなじみ過ぎ!」です。これは、二人とも10位に選んでいました。サバンナの高橋がコッシーの声を担当しているんだよね。」


Chacco「これはもうランクインして当然!最初は、コッシーを「サバンナ高橋だ!」と意識して見てるんだけど、だんだんその意識が薄れるくらい、キャラになりきってる。」

鈴木「バラエティ番組の太鼓持ち芸人のイメージでいたから、『みいつけた!』で、コッシーという愛すべきキャラをしっかり確立しているのは、驚いたなぁ。」

Chacco「どこにその芸を隠し持っているんだ?と思ったね。さらに作詞もしてるし。『ねぇ、しってる?』の歌詞を読むと、彼が頭がいいっていうことがわかるよ。

子どもにもわかるユニークな表現って、よほど頭がよくないと出てこないからね。」

鈴木「おお、べた褒めだ。豪華な作曲陣で、それぞれの曲がすごくいいんだよね。」

Chacco「いつの間にか、バラエティに出ているサバンナ高橋に対する好感度も上がっていく!そんなことが今までにあったか?いや、ない!」

鈴木「えーっとこのままだと、サバンナ高橋をヨイショして記事が一本終わるので、次に行きましょう(笑)。」

Chacco「お願いします(笑)。」

あのイケメンが4位にランクイン!


鈴木「次!第4位!『おとうさんといっしょ』から、「せいやくん、出来る子すぎ!」です。」

Chacco「せいやー!ああ嬉しい!鈴木さんもそこ入れたのね。サバンナ高橋よりも上に行った時点でもう優勝だね!」

鈴木「いや、我々にとっては、タイムリーな話題なんです。つい先日、せいやくんの年齢を調べて驚いたんだよね。今23歳だっけ?」

Chacco「せいやの完成度の高さね…。ここで燃え尽きても構わない、っていうくらいの気合の入りっぷりが、「ONE PIECE」に対する尾田栄一郎先生の情熱のようだね。」

鈴木「そこまで思い入れてるのか(笑)。この前放送されていた『おかあさんといっしょ』スペシャルステージ(「星で会いましょう!〜出会えばみんなおともだち〜」)に出てるのを見て、Chaccoは感心してたね。」

Chacco「もうね、せいやくんが出た時の、子どもとおかあさんの、黄色い声がすさまじい!イケメンだからというのもあるかもしれないけど、身体能力があるから、アクロバットに見栄えがあって盛り上がるんですよ。

あの若さで、飛び道具みたいな存在を引き受けてるの。彼がいないとスペシャルステージは成立しないかもしれない。」

鈴木「あと、『おとうさんといっしょ』でコンビを組んでいるなおちゃんのほうが年上っていうのも、イイと思うなぁ。

あのコンビは、すごく出来る子な年下男子と、ちょっとドジだけど一生懸命なお姉さんっていう、ちょっと変則的なコンビでしょ?ちょっと冒険だったかもね。」

Chacco「その冒険が見事に正解だった!と。NHKさん、見る目ありますね!さすがですね!」

鈴木「NHKさん、考えてますね!と、今度はNHKさんをヨイショし続けそうだから、次に行きましょう(笑)。」

みんなくぎ付け?!3位は美少女たちの番組

鈴木「次!いよいよベスト3!第3位は…。あははははは、これか!」

Chacco「一人で先に笑わないでよ(笑)。」

鈴木「第3位は、『ゴー!ゴー!キッチン戦隊クックルン』から「キッチン戦隊、みんな可愛すぎ!」です!」

Chacco「そこが3位か!妥当な位置ですね。『クックルン』が夕飯を作る時間帯に流れてるんですけど、息子のクックルン美少女たちに対する食いつきがハンパないんです。」

鈴木「ホント、食い入るように見つめてるよね。」

Chacco「テレビの中で彼女らが料理をしている間に、こちらが夕飯を作れるわけですよ。見てみたら、本当にかわいいから…多少妬けるっちゃあ、妬けるよね(笑)。」

鈴木「おお、思わず妬きますか。」

Chacco「テレビを見せている時点で妬く権利はないんだが、あまりにも見惚れてるので…。特にあの髪が長いアオイちゃん役の子!めちゃめちゃカワイイじゃん。」

鈴木「NOAちゃんだ。彼女、かなりの美人さんだよね。」

Chacco「前にね、『クックルン』みたいな料理番組で、エンディングにAKB48のまゆゆ(渡辺麻友)が出てたのがあるんだよ。」

鈴木「ええ、知らなかった…。(検索中)これか!『味楽る!ミミカ!』おお、このユニットが渡り廊下走り隊の前身なのか…。」

Chacco「それを見て、AKBの中ではまゆゆ推しになったんだ。何が言いたいかというと、あのかわいい子も、いつか有名になるから要チェックや!ということなんだよね。」

鈴木「それはかなりあり得るね…。先代の『すすめ!キッチン戦隊クックルン』のセンターは、田口乙葉ちゃんっていう子なんだけど、田口華さん(元さくら学院・現虎姫一座研究生)の実の妹さんなんですよ。」

Chacco「すごいな…。アイドルざっくざくだ…。」

鈴木「『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』で国民的な人気者になった福原遥さんもそうだし、Eテレ料理番組のアイドル発掘リキは異常なんですよ。」

Chacco「そういう意味で、大きなお友達も目が離せない!」

鈴木「現センターのいちごちゃんも、新メンバーのミールちゃんも、あとお兄さんのケイ役の渋谷圭亮くんも注目だし…。

あと、これもびっくりしたんだけど、ダークイーターズのクヨッペン、声をやっているのが『あまちゃん』のいっそんこと、皆川猿時さんなんですよ。」

Chacco「ウソだろ!それ私と鈴木さんのための番組じゃん!」

鈴木「まぁ一番楽しんでいるのは、息子君ですけどね(笑)」

マルチタレントな才女が2位に!


鈴木「では次に行きましょう!第2位は…。『コレナンデ商会』から「キーウィ役の吉木りさ、芸達者すぎ!」です。」

Chacco「わははははは!そこかー!それは認めよう。吉木りさの声優能力が異常に高すぎる!

素晴らしいよね、永遠語れるよ、吉木りさ×Eテレで永遠と語れる!深夜のファミレスで朝まで語れる。語らせてほしい!」

鈴木「フジテレビで『キャンパスナイトフジ』っていう深夜番組があって、そこに出てた時から、結構人気があったんだよね。もう6年ぐらい前の番組かな?」

Chacco「さすがグラドルオタは違うね〜(笑)。」

鈴木「その吉木さんが、Eテレの朝の子供番組で、しっかり役にはまっているというのは、もうこれはビックリだったんだわ。」

Chacco「私もビックリだったよ…。初めて「吉木りさ」っていうクレジットを見た時に、夫婦で何度も名前を連呼したよね!さらにあんな歌うまいんだーっていうのも驚き。

この前実家に帰った時に、鈴木さんのお母さんも絶賛してた(笑)。」

鈴木「してたしてた!吉木さんは以前に曲もリリースしてるからね。

いや、一緒にブルブル君の声をあてている、えなり(かずき)くんも、上手いんだけど、えなりくんが、声を当ててもうまいっていうのは、想像の範疇に入っている気がするんだよ。」

Chacco「あの人はもう芸歴長いからね。そもそもグラビア上がりじゃないし。」

鈴木「えなりくんのグラビアっていうのもすごいけどね(笑)。」

みんな気にしてた!歴史的な交代劇が堂々の1位


鈴木「さてさて、栄誉ある(?)第1位を発表しましょう!」

Chacco「うーん、なんだろう?」

鈴木「1位は、『おかあさんといっしょ』から「たくみおねえさんとの別れが切なすぎ!&あつこおねえさんフレッシュすぎ!」でした!」

Chacco「やっと来た!これは初めから1位になることは想定済みだったよ。世間でも話題を呼んでた大きな事件だからね。」

鈴木「ハピママでも、たくみおねえさんの引退会見記事が話題になってたね。

我が家が、Eテレをちゃんと見始めたのは、息子くんがある程度大きくなった今年の1月ぐらいかな?その頃に、初めてたくみおねえさんを見て、なんだこのプロフェッショナルは!と衝撃だったんだよ。」

Chacco「今まで、しょうこおねえさんとか、いろんなお姉さんがいたじゃない。キャラクターもいろいろだなぁ、と思ってた。そこに現れた完全無欠のおねえさん!」

鈴木「個人的には、たくみおねえさんのダンスのキメが異様に上手いのが印象的。しっかり見せるべきところで、身体を止めてポージングしているわけ。

アイドルのライブを取材していても、そこが出来るかどうかって、結構ステージングを左右するんだよね。」

Chacco「すごくそこはわかる!ファミリーコンサートの映像でも、ヒールのある靴で踊るときに、足元が全然ブレないんだよね。

体幹がしっかりしてるんだろうね。全方位からカメラで映されても、しっかり映えるように…って、意識をすごく広くもっているんじゃないかな、と思うな。」

鈴木「その表現力と同時に、「ごめんねピーマン」でピーマンの着ぐるみで歌い踊ったり、「ナーニくん」のコーナーでセーラー服姿を披露したり、サービス精神もすごいんだよね。」

Chacco「着てたねぇ…。ちょっと昭和を意識した感じで、史上最高にかわいかった!」

鈴木「その完全無欠のおねえさんが、『おかあさんといっしょ』を去る、と。しかも我々は、見始めたばっかりなのに!」

Chacco「やっと愛着が沸いて、あぁ、すごい素敵なおねえさんだな、と恋におちたら失恋、という、辛い恋でした。」

鈴木「その後を新人が継ぐのは、荷が重くないか?大丈夫か?と思っていたところに、あつこおねえさんが登場したわけですよ…。個人的には、あつこおねえさん登場の4月の歌「あおうよ!」が名曲すぎだろう!という気持ちなんです!!」

Chacco「なるほどね。あの曲で、あつこおねえさんのキャラ付けはハッキリしたかもね。たくみおねえさんとの違いっていうか、「あつこ、いっきまーす!」っていう感じ。」

鈴木「ともかく、あの曲で、明るくて可愛らしくって、うたのおねえさんなのに、妹みたいなキャラクターが出来たような気がするんだよ…。

最初の方は、「しりとりれっしゃ」のコーナーのたどたどしさとかも、大丈夫?って心配になるっていう…。」

Chacco「そこがまた、鈴木さんの好みなんじゃないの?」

鈴木「いや、その、初々しい、まだ慣れない緊張感でいっぱいな感じがよすぎて、『おかあさんといっしょ』の雑誌買ったもんね。あつこおねえさんの成育歴が載ってるから(笑)。」

Chacco「ワタシは軽く引いたよ…。「そんなにかよ!」って(笑)。「俺、これ読んだから頑張れる」って言ってたもんね、そこまでか!と。よほど気に入ったのね…。」

鈴木「子どものときに見た"うたのおねえさん”って、憧れの対象だったり、安心感を覚える対象だったりしたのに、自分が親になった時に新人が出てきたら、もう、なんか、新社会人みたいな感じでさ…。

でも最近は、表情も自然になってきたし、衣装もすごく似合ってるし、「あつこちゃん、よかったねぇ…。」って思ってしまう。」

Chacco「もはや親目線じゃないか…。あなたが10代後半で子どもが出来ていたら、あんな娘がいてもおかしくないからね。娘と思って見守ってあげたらいいんじゃないかな?」

鈴木「あんなに立派な娘に育てられるだろうか…。音大の大学院まで行ってるんだよ…。我々も親としてがんばろうね…。」

Chacco「がんばろうねー!出来れば、うちの息子くんは、せいやくんみたいな子に育ってほしいな!」

語りつくせなかった話題がたくさん!Eテレ世界はまだまだ奥深い

鈴木「というところで、既に予定文字数を大幅にオーバーしております。今回は、そろそろ終わらないといけません。最後に一言ありますか?」

Chacco「えええ?全然語り足りないよ!『えいごであそぼ』のエリックが負けず嫌いすぎる話とか、『みいつけた!』のオフロスキーがイケメンすぎる話とか…。

それに『ガラピコぷ〜』のスキッパーさんがT.M.Revolutionっていうキャスティングも衝撃だったし、『ワンワンパッコロキャラともワールド』のゲストが懐かしすぎる話とか…もっといろいろ話したいよ!」

鈴木「そうなんですよ!自分だってEテレ番組の作曲家がめちゃめちゃ豪華すぎる話もしたいし、坂田おさむお兄さんが現役すぎる話もしたいし…。なにより、「かぞえ天狗」が入ってないよ?」

Chacco「そこは、もはやEテレの衝撃ではなくて、だいすけおにいさんの衝撃だからさ…。だいすけおにいさんだけで一本記事を作らないと収まらないかもしれない。

だってさ、チョロミーに「おじさ〜ん!」って言われてるんだよ?これまで、そんなおにいさんいた?」

鈴木「いやはや、奥が深すぎるEテレの世界。今回ご紹介出来なかったポイントを、ぜひまた語りたいね!またやろう!(オフロスキーの真似で)」

Chacco「またやろう!(オフロスキーの真似で)」