左から、ニュート、ティナ、クイニー、ジェイコブ (C) 2015 WARNER BROS ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

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「ハリー・ポッター」の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(11月23日日本公開)。主人公のニュートをはじめとした、新たな魔法の世界を牽引する仲間たちのビジュアルが解禁となった。

エディ・レッドメイン演じるニュート・スキャマンダーはおっちょこちょいで人見知りの魔法使い。動物といる方が気が楽な魔法動物学者。そんなニュートの魔法のトランクから、魔法動物(ビースト)が逃げ出すところから物語は始まる。到着したビジュアルでも、ニュートのお気に入りで、彼のポケットにいるのが好きな緑色の木の妖精“ボウトラックル”のピケットくんの姿も確認できる。

そんなニュートと行動を共にすることになる仲間たちは3人。新たな魔法の世界のヒロインは、キャサリン・ウォーターストン演じるティナ。アメリカ合衆国魔法議会 (MACUSA)で働いている賢く意志の強い魔女だ。一度は闇の魔法使いを捕まえる闇祓いだったが、感情に流され、無断で魔法を使い、職務を逸脱したことで、単調なデスクワークに降格されてしまった。

ティナが捜査官としての地位に復帰したいと望む一方、固い絆で結ばれた妹のクイニー(アリソン・スドル)は、ティナと同じくMACUSAで働くが、姉のように野心は抱いていないよう。さらに本作では、人間(マグル=米国ではノー・マジ)が仲間になる。缶詰工場で働くジェイコブ(ダン・フォグラー)の夢は、パン屋になることと新鮮でおいしいご馳走を作ることだが、資金を確保できず、諦めかけていたところで、ニュートに出会う。

このように解禁されたポスターは、それぞれキャラクターの特徴が反映された内容になっているが、MACUSAの長官で闇祓いのグレイブス(コリン・ファレル)には、気になるマークが!ニュートと仲間になったティナ、クイニー、ジェイコブの3人は人間界と魔法界をまたにかけた、ある大事件に巻き込まれていくことになるが、最高ランクの役人のグレイブスがどのようにニュートたちと関わっていくのか?

■『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
2016年11月23日より 全国ロードショー
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C) 2015 WARNER BROS ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED【ハリウッドニュース編集部】