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ソニーネットワークコミュニケーションズは10月27日、「スマートロック・スケジューラー for Garoon」を提供開始すると発表した。

同サービスは、サイボウズのグループウェア「Garoon」の施設予約機能に、「Qrio Smart Lock」を用いた施錠管理を付与する「Garoon」の外部オプションサービス。

鍵を使って施錠管理をするには、鍵の貸出・返却を管理する仕組みが必要となるが、同サービスでは鍵の管理にサイボウズのグループウェア「Garoon」の施設予約機能を利用することにより、既存の「Garoon」を改修せずに施錠管理システムを導入できる。

「Qrio Smart Lock」はサムターン(室内側のつまみ部分)の上にかぶせて利用できるため、鍵の交換とネジ止めが不要。また、「Qrio Smart Lock」を導入すると、ドアの解錠・施錠のログが記録されるため、入退室のログ管理が行える。

同社では主な利用例として、会議室、エクゼクティブルーム(役員室、応接室など)、倉庫(在庫保管、荷物置き場など)、セキュリティールーム(個人情報、機密書類、サーバー保管場所など)などの施設で利用できるとしている。

(辻)