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小田急電鉄は10月27日、小田急線代々木八幡駅から梅ヶ丘駅の6駅において、2020年度までの使用開始を目標にホームドアを設置すると発表した。

同社はこれまで、内方線付き点状ブロックや列車非常停止ボタンの設置、ホーム端部をわかりやすくするためにホーム先端部をオレンジ色に塗装するなどの安全対策を推進しており、新宿駅急行ホーム(4、5番ホーム)にはホームドアを設置。

新宿駅でのホームドア設置以降、他駅への導入に向けた検討を進めてきたが、6駅14ホームにホームドアを設置できる見込みとなったという。

ホームと車両の間隔の大きい代々木八幡駅では、ホームドアの使用開始に合わせ、可動ステップを導入する。

2018年度は代々木八幡駅、下北沢駅(地下2階ホーム)に、2019年度は代々木上原駅(1番線、4番線)、東北沢駅、世田谷代田駅、梅ヶ丘駅に、2020年度は下北沢駅(地下3階ホーム)に設置予定。