画像

写真拡大

 ファンコミュニケーションズのリターゲティング広告配信サービス「nex8」と、ビカムのデータフィード最適化サービス「BFC」が連携を開始した。

 インターネット広告事業を展開するファンコミュニケーションズが運営する、リターゲティング広告配信サービス「nex8(ネックスエイト)」は、2016年10月よりビカム運営のデータフィード最適化サービス「BFC(ビカムフィードクリエイター)」との連携を開始した。

 これにより、「BFC」を利用している企業は簡単に「nex8」でのダイナミックリターゲティング広告配信が可能になる。

 動的にバナーを生成するダイナミックリターゲティング配信をするためには、広告主側で「データフィードの作成」「タグの設置」の二つの準備が必要になる。

 以前より、一部サイト構成の広告主においては「nex8」のデータフィード自動生成機能の利用が可能だったが、「BFC」のサイトクローリングシステムでは多様なサイト構成の商品情報を抽出することが可能で、今回の連携により「nex8」用のデータフィードを毎日自動生成することができる。

 ビカムは、データフィードの作成以外にもデータフィードが必要な広告媒体全般の運用までトータルでサポートをしており、今回の連携を機に広告代理店として「nex8」の販売も開始する。

MarkeZine編集部[著]