27日、韓国サムスン電子は発火・回収が問題となった新型スマートフォン「ギャラクシーノート7」について、バッテリーの充電量が60%に達したら充電をストップするよう使用ソフトを更新すると発表した。写真はギャラクシーノート7の広告。

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2016年10月27日、中国新聞網によると、韓国サムスン電子は同日、発火・回収が問題となった新型スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーノート7」について、バッテリーの充電量が60%に達したら充電をストップするよう使用ソフトを更新すると発表した。「発火を防ぐための安全措置」としている。

サムスンによると、ソフトの更新は29日午前2時に実施する。同社は現在「ノート7」の販売を停止。12月31日までの予定で全世界で販売済みの数百万台を回収、無料交換している。

さらに同社は24日、新たな補償計画を発表。「ノート7」の購入者らに対し、来年発売する最新機種「ギャラクシーS8」や「ギャラクシーノート8」への交換を提案している。(翻訳・編集/大宮)