27日、韓国・聯合ニュースによると、韓国・大韓航空は25日、運行中の機内で米アップル社のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)5s」が煙が出たため、客室乗務員が消火器で消すトラブルがあったと発表した。写真はiPhone5。

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2016年10月27日、韓国・聯合ニュースによると、韓国・大韓航空は25日、運行中の機内で米アップル社のスマートフォン(スマホ)「iPhone(アイフォーン)5s」が煙が出たため、客室乗務員が消火器で消すトラブルがあったと発表した。

トラブルがあったのは、17日午後。仏パリ発韓国仁川空港行きの大韓航空KE902便(A380型旅客機)で、乗客が持っていたアイフォーンが座席のすき間に落ち、背もたれに圧迫される状態となった。その後煙が出たため、乗務員が消火器で消火したという。同航空では韓国国土交通省に報告・同省が煙が出たアイフォーンを回収して調べたところ、外部からの衝撃が原因と判明した。(翻訳・編集/大宮)