タイトルバックのメーキング映像では、吉田羊のおちゃめな一面も見られる/(C)WOWOW/Warner Bros. Intl TV Production

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10月22日よりスタートした、WOWOW開局25周年記念「連続ドラマW コールドケース〜真実の扉〜」(毎週土曜夜10:00-11:00WOWOWプライム)。

【写真を見る】昏睡(こんすい)状態に陥っていた比嘉ひとみ(仲里依紗)が目を覚まし…?/(C)WOWOW/Warner Bros. Intl TV Production

本作はアメリカCBSで放送された刑事ドラマ「コールドケース」の日本版で、主演に吉田羊を迎え、未解決凶悪犯罪(=通称“コールドケース”)を扱う捜査チームの活躍を描いている。

10月29日(土)の第2話放送を前に、今回、タイトルバックのメーキング映像が解禁となった。

吉田演じる主人公の石川百合が、未解決事件に関わるさまざまな人々の声に耳を傾けながら捜査をしていく姿が象徴的に描かれている、本ドラマのタイトルバック。ガラスの上に横たわりながら未解決事件の“声”に耳を傾ける百合の顔は、ミステリアスでもあり、どこか悲しげでもある。

さらに、吉田は水に滴りながらの撮影にも果敢に挑んだ。

また、メーキング映像では、監督をはじめとした撮影スタッフの仕事や特殊なセットなど、普段目にすることができない製作の裏側も楽しめる。

【第2話あらすじ】

1年前にアパートの窓から転落し、昏睡(こんすい)状態に陥っていた比嘉ひとみ(仲里依紗)が目を覚ます。

当時は現場の様子や、アパートから男が駆け出していったという目撃証言から強盗による犯行の線で捜査が進められていたが、進展しないまま未解決となっていた。

百合(吉田)は高木(永山絢斗)らと共に、捜査を再開する。