外国人の中国料理に対するイメージは、中国人のそれとは大きく異なることがあるというのは否定できない事実だ。外国のチャイナタウンや中国料理店で見たり食べたりできる中国料理には限りがあり、現地の人の好みに合わせて改良が加えられていることもある。写真は醤油。

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外国人の中国料理に対するイメージは、中国人のそれとは大きく異なることがあるというのは否定できない事実だ。外国のチャイナタウンや中国料理店で見たり食べたりできる中国料理には限りがあり、現地の人の好みに合わせて改良が加えられていることもある。そのため、中国に来て、本場の中国料理を食べて非常に驚くという外国人も多い。新華網が伝えた。

■バラエティーに富む中国料理

食べたことがある数少ない種類の中国料理を「代表的な中国料理」と思い込んでいる外国人もいる。そのような外国人は、中国が飲食文化大国であることを知らない。実際、中国には、四川料理、山東料理、広東料理、江蘇料理、浙江料理、福建料理、湖南料理、安徽料理などがあり、中国八大料理(八大菜系)と呼ばれている。どの料理にもさまざまな看板料理があり、数えきれないほどの種類がある。

■中国人はご飯に醤油をかける?

中には中国人はご飯に醤油をかけて食べると思い違いし、中国に来て、「郷に入れば郷に従え」とばかりに自分も同じようにする外国人もいる。

■外国人にとって骨付きの肉を食べるのはカルチャーショック?

欧米の中には、骨を取り除いた肉しか食べない国もある。そのため、多くの外国人は骨付きの牛肉や魚、豚肉などを食べる習慣がなく、中国料理を食べる時も、肉などを一口でパクッと食べてしまうことが多い。(提供/人民網日本語版・編集/KN)