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天丼てんやが2016年10月27日(木)から季節限定メニューとして「かきとホタテの海鮮天丼」を販売しています。旬を迎える「かき」を主役に、海老・ホタテ・いかなどが脇を固める「贅沢海鮮カルテット」とはどんな天丼なのかを、早速試食してみました。

かきとホタテの海鮮天丼 | 期間限定 | 店内メニュー | 天丼てんや

http://www.tenya.co.jp/menu/season/season01.html

深まりゆく秋 味わい深まる旬の実りを天ぷらで 贅沢海鮮カルテット「かきとホタテの海鮮天丼」

(PDFファイル)http://www.royal-holdings.co.jp/release/203240ad211c48932f6bfe4e2afbfdfd.pdf

てんやに到着。



店内には「かきとホタテの海鮮天丼」(税込830円)がポスターでアピールされていました。



もちろん「かきとホタテの海鮮天丼」を注文。



なお、かきとホタテの海鮮天丼を注文した場合に限り、小そば/小うどんのセットが50円引きの税込980円となるサービスセットが実施されています。



かきとホタテの海鮮天丼は、海老がドーンと中心にのっているのは他の天丼と同じ。



しかし主役は「かき天ぷら」。広島県産の大粒のかき「珠せいろ」を使った天ぷらです。



一噛みすると天丼のタレの甘みのおかげで、しっとり柔らかなかきの濃厚な味・香りが口の中に広がります。かきとホタテの海鮮天丼の主役は間違いなくこのかき。



もう一方の主役がホタテの天ぷら。



かきにも勝るとも劣らないジューシーさで、天ぷらのタネとしてホタテは大いにアリだと感じます。



本来ならば主役を張るはずの海老は、贅沢海鮮カルテットの一角として、やはり十分な存在感を見せています。



贅沢海鮮カルテットの最後はいかと紅しょうがのかき揚げ。持ち上げるのも一苦労するほどの大きさです。



いかと紅しょうがのかき揚げは、プリプリのいかに紅ショウガの酸味がほどよくマッチ。天丼のタレの一辺倒の甘さを打ち消して、ともすれば単調になりがちな天丼の味のリズムを変えるのに一役買っています。まさに海鮮天カルテットと呼ぶにふさわしいタネと言えます。



なお、海鮮天ぷら以外に唯一入っていたのはインゲンでした。



かき・ホタテ・海老・いかと紅しょうがのかき揚げという4種類の海鮮天ぷらがたっぷり詰まった「かきとホタテの海鮮天丼」は、2016年12月7日(水)までの期間限定メニューとなっています。