最も苦しんだDFはアシュリー・コールと語ったC・ロナウド「息をつく暇さえくれない」

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▽最も苦しんだ相手は誰だったのか──レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、数多く対峙したディフェンダーの中で最も苦しんだ相手を明かした。イギリス『FourFourTwo』が『Coach Magazine』に語ったコメントを伝えている。

▽2002年にスポルティング・リスボンでプロキャリアをスタートさせたC・ロナウドは、2003年にマンチェスター・ユナイテッドへと移籍。プレミアリーグで7シーズンを過ごし、2009年にレアル・マドリーへと移籍した。

▽C・ロナウドは、クラブや代表チームで多くのディフェンダーと対峙してきたが、その中で最も苦しんだ相手についてコメント。アーセナルやチェルシーでプレーし、現在はロサンゼルス・ギャラクシーでプレーする元イングランド代表DFアシュリー・コールであることを明かした。

「アシュリー・コールとは、長年素晴らしいバトルを繰り広げてきたね。彼は息をつく暇さえくれないんだ」

「彼は粘り強い選手で、彼のピーク時には素早く、鋭いタックルを仕掛けてきたんだ。簡単なゲームにならないことは分かっていたよ」