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三菱自動車は27日、オールラウンドSUV「パジェロ」を一部改良して発売した。今回の一部改良では、新色追加や内装の質感向上などが行われている。

エクステリアのおもな改良点としては、ロングボディの「SUPER EXCEED」「EXCEED」に新色「ディープブロンズメタリック」を設定。インテリアでは、ロングボディ「EXCEED」「GR」とショートボディ「VR-II」「VR-I」のドアトリム(一部)に合成皮革を採用したほか、ロングボディ「GR」とショートボディ「VR-I」に光沢のあるピアノブラックのインパネセンターパネルを採用(「EXCEED」「VR-II」は従来から採用)し、質感を向上させた。

機能装備では、7インチWVGAディスプレイメモリーナビゲーション「MMCS(三菱マルチコミュニケーションシステム)」の操作性を向上させている。ロングボディ「SUPER EXCEED」に標準装備されているほか、ロングボディ「EXCEED」・ショートボディ「VR-II」ではメーカーオプションとして設定された。

「パジェロ」の価格は、ショートボディが292万6,800〜400万1,400円、ロングボディが327万7,800〜495万1,800円となっている(価格はすべて税込)。

(木下健児)