左からトム・ハンクス、フェリシティ・ジョーンズ、ロン・ハワード監督

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『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ最新作となる『インフェルノ』のL.A.プレミアが現地時間10月25日(日本時間10月26日)にDGAシアター(The Directors Guild of America Theater)で行われ、主人公ロバート・ラングドン役を演じるトム・ハンクス、ラングドンとともに謎に迫る美貌の女医シエナ役に扮したフェリシティ・ジョーンズ、シリーズ全作でメガホンをとるロン・ハワード監督らが登壇した。

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今回、ラングドン教授が挑むのは、詩人ダンテの叙事詩「神曲」<地獄篇(インフェルノ)>に秘められた暗号! イタリアのフィレンツェとヴェネツィア、トルコのイスタンブールなど、世界中を駆け巡り、ボッティチェリらの数々の有名美術品や建築物から暗号を読み解き、全世界を揺るがす大きな陰謀に立ち向かう。

劇中で、謎を解くため全力疾走を見せたハンクスは「フィレンツェのような場所で朝起きて、コーヒーを飲み、素晴らしい建築物の間にかかる古き橋を渡りながら仕事に行き、絵画の傑作の間を走り回り、世界を救う。それってすごい仕事だろ!」と、その興奮を口にすると、公開を待つファンに向けて「歴史や絵画のことを多く学べるし、みんなには宝探しのような謎解きに一緒に参加してほしい」というメッセージを送った。

シエナ役を演じたジョーンズは「一緒に夕食に行ったり、みんなで出かけたり、素敵な経験だったわ」と振り返ると、「見ていてとても楽しくて、スリリングで、文字通り手に汗握るのよ! 観客のみなさんはきっと気に入ってくれると思うわ」と作品の魅力をアピールしていた。

『インフェルノ』は10月28日より日米同時公開となる。