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ローランドは、同社製ギターアンプ「ジャズ・コーラス」に、出力30Wの小型モデル「JC-22」を追加すると発表した。発売は11月5日、価格はオープン、市場予想価格は税込で40,000円前後となる模様。

1975年のデビュー以来、「JCクリーン・トーン」と呼ばれる独特のサウンドや、世界で初めて搭載された「空間合成コーラス」などで知られる「ジャズ・コーラス」に、自宅での演奏に適した出力30Wの小型モデル「JC-22」が追加された。

「JC-22」は、16cm(6.5インチ)スピーカーを2基搭載したステレオ設計を採用。ステレオ仕様のエフェクターを接続できる「ステレオ・インプット」端子を装備し、伝統の「ジャズ・コーラス」サウンドを手軽に楽しめる。サイズは461(W)×239(D)×338(H)mmで、質量は12kg。